医療画像情報ディスクの自動発行システム。医療画像の情報提供や院外への患者紹介時に、CD/DVDを使用することで、コストの削減を可能とする。PACSとのネットワークを構築して、画像・ID情報の取得からビューワの添付、ラベル印刷を含めたメディア完成まで自動で行うことが可能。PDI規格ディスクの発行はもとより、他医療機関から発行されたメディアの読み込み、PACSへの画像転送機能も搭載。高性能プリンタの搭載により、高品質・高耐久性のラベル印刷を実現。
2008年11月26日
第28回 医療情報学連合大会速報! Part.1 リマージュジャパン株式会社
Medical Disc System
医療画像情報ディスクの自動発行システム。医療画像の情報提供や院外への患者紹介時に、CD/DVDを使用することで、コストの削減を可能とする。PACSとのネットワークを構築して、画像・ID情報の取得からビューワの添付、ラベル印刷を含めたメディア完成まで自動で行うことが可能。PDI規格ディスクの発行はもとより、他医療機関から発行されたメディアの読み込み、PACSへの画像転送機能も搭載。高性能プリンタの搭載により、高品質・高耐久性のラベル印刷を実現。
医療画像情報ディスクの自動発行システム。医療画像の情報提供や院外への患者紹介時に、CD/DVDを使用することで、コストの削減を可能とする。PACSとのネットワークを構築して、画像・ID情報の取得からビューワの添付、ラベル印刷を含めたメディア完成まで自動で行うことが可能。PDI規格ディスクの発行はもとより、他医療機関から発行されたメディアの読み込み、PACSへの画像転送機能も搭載。高性能プリンタの搭載により、高品質・高耐久性のラベル印刷を実現。
2008年11月11日
GE横河メディカルシステム、ヘルスケア・エッセイ大賞受賞者を対象に日野工場見学会を開催
「第21回GEヘルスケア・エッセイ大賞表彰式」に先立ち、エッセイ大賞受賞者を対象として、GE横河メディカルシステム(株)・日野工場の見学会が行われた。
まずはCTの組み立てラインを見学。入口のすぐ右手には、大きな部品棚が整然と並ぶ。「GEでは5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を徹底しており、どの部品がどこにあるか一目でわかる“目で見る管理”を実施しています」とのこと。様々な工具や、小さなネジの一つひとつに至るまで、細かく区分けし整理させている。長い年月をかけ、様々な人の経験を経て、現在の管理体制を築くことができたという。また、2週間以上の在庫は出さない方針で、徹底的にムダを排除しているそうだ。

日野工場では、「LightSpeed VCT」をはじめとするCT4機種が、1日3台程度組み立てられているとのことだが、そのすべての進捗状況が、ホワイトボードに細かく書き記されていた。これを見れば、どの機種がどういった進捗状況にあるか一目でわかるという。「デジタル掲示板にしようという話もありましたが、色々試した結果、これが一番わかりやすいそうです」とのアナウンス。試行錯誤の結果生みだされた掲示板は、なんともアナログな雰囲気だ。

続いて超音波診断装置の生産ラインを見学。日野工場では主に中高位機種を年間1,000台ほど製造している。また、超音波診断装置に必要な各種プローブは年間2万本以上生産されており、その一つひとつが手作業で行われている。こうした精密機器の製造工程には、作り手の人間の経験や熟練が必要とのことだ。

最新テクノロジーの粋を集めた医療機器の生産現場は、なんとも人間味あふれる“人の顔の見える”工場であった。
受賞者の方々も、普段見ることができない工場内部を、興味深く見学した様子だった。

まずはCTの組み立てラインを見学。入口のすぐ右手には、大きな部品棚が整然と並ぶ。「GEでは5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を徹底しており、どの部品がどこにあるか一目でわかる“目で見る管理”を実施しています」とのこと。様々な工具や、小さなネジの一つひとつに至るまで、細かく区分けし整理させている。長い年月をかけ、様々な人の経験を経て、現在の管理体制を築くことができたという。また、2週間以上の在庫は出さない方針で、徹底的にムダを排除しているそうだ。
日野工場では、「LightSpeed VCT」をはじめとするCT4機種が、1日3台程度組み立てられているとのことだが、そのすべての進捗状況が、ホワイトボードに細かく書き記されていた。これを見れば、どの機種がどういった進捗状況にあるか一目でわかるという。「デジタル掲示板にしようという話もありましたが、色々試した結果、これが一番わかりやすいそうです」とのアナウンス。試行錯誤の結果生みだされた掲示板は、なんともアナログな雰囲気だ。
続いて超音波診断装置の生産ラインを見学。日野工場では主に中高位機種を年間1,000台ほど製造している。また、超音波診断装置に必要な各種プローブは年間2万本以上生産されており、その一つひとつが手作業で行われている。こうした精密機器の製造工程には、作り手の人間の経験や熟練が必要とのことだ。
最新テクノロジーの粋を集めた医療機器の生産現場は、なんとも人間味あふれる“人の顔の見える”工場であった。
受賞者の方々も、普段見ることができない工場内部を、興味深く見学した様子だった。
2008年10月27日
第36回日本放射線技術学会秋季学術大会
編集部の赤シャツです。
先日、第36回日本放射線技術学会秋季学術大会に取材に
行って参りました。
取材当日は生憎の雨。軽井沢駅の温度計は13℃でした。
寒い…。
会場は開業35周年を迎えた軽井沢プリンスホテルウエスト。
(開業時のホテルを設計したのは黒川紀章氏だそうです)



隠れ家的な雰囲気を醸し出す素敵なホテルでした。
さて、まずは併設の機器展示場の取材

真ん中にあるテーブルと椅子では資料を交えて会話をしている
人々が多数いらっしゃいました。
ハンズオンセミナーも取材させて頂きました。

インフォコムさんの検像システムのハンズオンセミナーです。

参加者の皆様は真剣に実際にシステムを操作し、知識を深めていかれたようです。
取材も一段落して外を歩いていると…。

今はほとんど見ることができないデザインの郵便ポストがありました(周りには栗がいっぱい落ちています)。
ホテル内の庭園も綺麗でした。

軽井沢といえばアウトレットモール!

ただし、全て見る時間はないので写真だけ・・・。
ご飯は新幹線内で「峠の釜めし」を頂きました。

この「峠の釜めし」のWEBサイトは非常に手の込んだデザインです。
http://www.oginoya.co.jp/tougenokamameshi/kamameshi/index.html
「峠の釜めし」誕生秘話や釜めし容器の秘密?についても詳細に書かれています。
是非、ご高覧ください。
来年の秋季学術大会は岡山コンベンションセンター(10月22〜24日)で開催予定です。
来年は秋晴れでありますように…。
先日、第36回日本放射線技術学会秋季学術大会に取材に
行って参りました。
取材当日は生憎の雨。軽井沢駅の温度計は13℃でした。
寒い…。
会場は開業35周年を迎えた軽井沢プリンスホテルウエスト。
(開業時のホテルを設計したのは黒川紀章氏だそうです)
隠れ家的な雰囲気を醸し出す素敵なホテルでした。
さて、まずは併設の機器展示場の取材
真ん中にあるテーブルと椅子では資料を交えて会話をしている
人々が多数いらっしゃいました。
ハンズオンセミナーも取材させて頂きました。
インフォコムさんの検像システムのハンズオンセミナーです。
参加者の皆様は真剣に実際にシステムを操作し、知識を深めていかれたようです。
取材も一段落して外を歩いていると…。
今はほとんど見ることができないデザインの郵便ポストがありました(周りには栗がいっぱい落ちています)。
ホテル内の庭園も綺麗でした。
軽井沢といえばアウトレットモール!
ただし、全て見る時間はないので写真だけ・・・。
ご飯は新幹線内で「峠の釜めし」を頂きました。
この「峠の釜めし」のWEBサイトは非常に手の込んだデザインです。
http://www.oginoya.co.jp/tougenokamameshi/kamameshi/index.html
「峠の釜めし」誕生秘話や釜めし容器の秘密?についても詳細に書かれています。
是非、ご高覧ください。
来年の秋季学術大会は岡山コンベンションセンター(10月22〜24日)で開催予定です。
来年は秋晴れでありますように…。
2008年10月23日
第44回日本医学放射線学会秋季臨床大会スタート!
編集部の赤シャツです。
10月22日、第44回日本医学放射線学会秋季臨床大会の取材に行って参りました。
取材当日は空に薄い雲がかかっていたとはいえ、気持ちのよい秋晴れで、
絶好の取材日和でした。
秋季大会の会場は会館10周年を迎えるビックパレット福島。


10年前に建てられたとは思えない、綺麗で近未来的な建物です。
う〜む、福島侮り難し。

開館10周年記念のノボリもありました。
ビックパレット福島の見学もそこそこに取材を開始。
開会式では大会長の宍戸文男氏が挨拶を述べた後に
秋季大会恒例の鐘を鳴らすイベントが行われました。

鐘を鳴らすイベントがなぜ恒例になっているのか
理由は語られませんでした。非常に気になります…。
(ご存知の方がいらっしゃったら是非、是非、編集部まで
ご一報ください)
本会場以外の展示会場にも突入してきました。






各メーカーさんの製品やポスター演題などが展示
されており来場者で賑わっていました。

展示会場には書籍販売コーナーもあり。
弊誌Rad Fanもありました。記念に1枚。
ビックパレット福島内にはその他に物産展、ユニバーサルデザイン展示、福島の謎のマスコット?などがあり取材にちょっとした癒しを提供してくれました。

物産展です。とても楽しそうに仕事をしていらっしゃいます。

ユニバーサルデザイン展示会場。色んなものがありました。

↑の椅子はユニバーサルデザイン展示会場に展示されていたものです。100人のモニタリング調査によって製作された椅子だそうです。
確かに座り心地はよかったです。

不思議な魅力に溢れたマスコットキャラクター。
調べたところ福島国体の時に誕生した「きびたん」という
キャラクターです。

ちょっと遅いお昼ごはん
日替わりランチ650円。ご飯が炊きたてで美味でした。

会場の外には紅葉が始まっている木々が何本かありました。
最近、めっきり寒くなってきたので秋の気配を感じてはいたのですが
、紅葉の風景をみるとしみじみと「秋だなぁ〜」と感じました。
10月22日、第44回日本医学放射線学会秋季臨床大会の取材に行って参りました。
取材当日は空に薄い雲がかかっていたとはいえ、気持ちのよい秋晴れで、
絶好の取材日和でした。
秋季大会の会場は会館10周年を迎えるビックパレット福島。
10年前に建てられたとは思えない、綺麗で近未来的な建物です。
う〜む、福島侮り難し。
開館10周年記念のノボリもありました。
ビックパレット福島の見学もそこそこに取材を開始。
開会式では大会長の宍戸文男氏が挨拶を述べた後に
秋季大会恒例の鐘を鳴らすイベントが行われました。
鐘を鳴らすイベントがなぜ恒例になっているのか
理由は語られませんでした。非常に気になります…。
(ご存知の方がいらっしゃったら是非、是非、編集部まで
ご一報ください)
本会場以外の展示会場にも突入してきました。
各メーカーさんの製品やポスター演題などが展示
されており来場者で賑わっていました。
展示会場には書籍販売コーナーもあり。
弊誌Rad Fanもありました。記念に1枚。
ビックパレット福島内にはその他に物産展、ユニバーサルデザイン展示、福島の謎のマスコット?などがあり取材にちょっとした癒しを提供してくれました。
物産展です。とても楽しそうに仕事をしていらっしゃいます。
ユニバーサルデザイン展示会場。色んなものがありました。
↑の椅子はユニバーサルデザイン展示会場に展示されていたものです。100人のモニタリング調査によって製作された椅子だそうです。
確かに座り心地はよかったです。
不思議な魅力に溢れたマスコットキャラクター。
調べたところ福島国体の時に誕生した「きびたん」という
キャラクターです。
ちょっと遅いお昼ごはん
日替わりランチ650円。ご飯が炊きたてで美味でした。
会場の外には紅葉が始まっている木々が何本かありました。
最近、めっきり寒くなってきたので秋の気配を感じてはいたのですが
、紅葉の風景をみるとしみじみと「秋だなぁ〜」と感じました。
2008年10月20日
JASTRO2008、札幌取材
編集部の橋本です。久々のブログ更新です。
これからどんどん更新していきますので、乞うご期待!
さて、10月16〜18日にJASTRO2008が札幌で開催されました。
今回はシー・エム・エス・ジャパンさんの「Monaco」の取材を中心にしてきました。
「Monaco」の有用性はRadFan1月号に掲載予定なので、楽しみにお待ちください。

また、エレクタさんのブースでは、放射線治療用患者固定具HexaPodシステムを実演し ていただきました。
ラップのような薄いフィルムを患者さんに被せ、空気を吸引していき体を固定します。
中に入っていただいた高柳さんのお話では、こんなにぴったり固定されているのに苦 しくないそうです。
エレクタの皆様、ありがとうございました!

さて、札幌といえば編集部の赤シャツ君の故郷です。
「札幌はもう雪が降っていますよ」とか当てにならないことばかり言う赤シャツ君の
アドバイスを避けて(笑)、おいしいラーメンとお魚を堪能してきました。

『開陽亭』では、刺身やウニがおいしかったです。
ムラサキウニは、ウニが苦手だと言っていた枝さんもペロリ。

また、北海道の珍味、こまいの一夜干しもいただきました。
あまりに美味しくてお酒も進んでしまい、手ブレした写真しか撮れませんでしたが …。

さすがに雪は降っていませんでしたが、東京と変わらぬ軽装で行ってしまった私たち、
帰りはとても寒くて、熱燗を飲んでおかなかったことを後悔しました。
街中にある観覧車NORBESA(ノルベサ)の光も寒々しいですね…

これからどんどん更新していきますので、乞うご期待!
さて、10月16〜18日にJASTRO2008が札幌で開催されました。
今回はシー・エム・エス・ジャパンさんの「Monaco」の取材を中心にしてきました。
「Monaco」の有用性はRadFan1月号に掲載予定なので、楽しみにお待ちください。
また、エレクタさんのブースでは、放射線治療用患者固定具HexaPodシステムを実演し ていただきました。
ラップのような薄いフィルムを患者さんに被せ、空気を吸引していき体を固定します。
中に入っていただいた高柳さんのお話では、こんなにぴったり固定されているのに苦 しくないそうです。
エレクタの皆様、ありがとうございました!
さて、札幌といえば編集部の赤シャツ君の故郷です。
「札幌はもう雪が降っていますよ」とか当てにならないことばかり言う赤シャツ君の
アドバイスを避けて(笑)、おいしいラーメンとお魚を堪能してきました。
『開陽亭』では、刺身やウニがおいしかったです。
ムラサキウニは、ウニが苦手だと言っていた枝さんもペロリ。
また、北海道の珍味、こまいの一夜干しもいただきました。
あまりに美味しくてお酒も進んでしまい、手ブレした写真しか撮れませんでしたが …。
さすがに雪は降っていませんでしたが、東京と変わらぬ軽装で行ってしまった私たち、
帰りはとても寒くて、熱燗を飲んでおかなかったことを後悔しました。
街中にある観覧車NORBESA(ノルベサ)の光も寒々しいですね…

